知覚過敏軽症:丁寧にハミガキ
毛先が柔らかめのハブラシで、露出した歯根の表面についたプラークを丁寧に落とす。
つまり、ハミガキです。歯科葛飾で評判の歯医者さんなら歯科葛飾区専門サイトから探せます。歯医者さんに関する情報量がまるで違います。
このときのポイントは、決して力任せにゴシゴシしないことです。
歯根は歯の頭に比べて柔らかいので、「しっかり磨こう!」とする余り、かえって歯根を削って傷つけてしまう結果となります。
やさしく、小刻みに丁寧に磨いてください。
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歯根を削るリスクを減らすために、ハミガキ剤は低研磨性(研磨剤の粒子が小さな)のもの、あるいは研磨剤無配合の物をお選びください。またはハミガキ剤をつかわなくても結構です。
ブラシとしては、通常のハブラシのソフトタイプのほか、「ワンタフトブラシ」のソフトがお勧めです。
これだけでしみなくなることもあり得ます。また、この磨き方を続けれることは同時にハグキの炎症やむし歯を予防にもつながります。
★2(軽症):知覚過敏防止ハミガキ剤を使う★
ハミガキしたくても、毛先が触れることで、しみてしまいうまく磨けない方には、知覚過敏の症状を抑えるハミガキ剤の利用をお勧めします。(システマセンシティブハミガキ剤など)
その成分は歯根の表面にあいた象牙細管の穴をふさいで刺激が伝わりにくくする効果があり、柔らかめのブラシでそっと磨くようにすると、1~2週間で症状が改善することがあります。
なお、効果は緩やかですが、フッ素を利用して歯根の石灰化を促し症状の軽減を期待することもあります。
★3(やや重症):歯根の表面をコーティング★
ハミガキ剤でもしみるのが治まらない時は、一層の膜を露出した歯根の表面に貼って刺激を伝えにくくします。長期間の耐久性はありませんが、丁寧にハミガキしているうちに象牙細管の穴が塞がってしみなくなることが期待できます。
また、見た目を気にしない個所の知覚過敏には、「サホライド」という塗り薬を使うことで症状を緩和することができます。奥歯の歯根などに用います。東京都中央区歯科で評判の歯医者さんなら歯科東京都中央区専門サイトから探せます。歯医者さんに関する情報量がまるで違います。
また、レーザーを照射して症状を緩和させる方法もあります。
★4(ちょっと重症):歯根のくびれを埋める★
歯根のくびれが大きい場合は、歯と同じ色をしたセメントやレジンという材料で埋めて刺激を遮る治療方を用います。
★5(重症):歯の神経を取ってしみなくする★
上記の4までしても症状が全く改善しない場合は、最終手段として歯の神経を取ってしみなくします。
確実にしみは治まりますが、歯をミイラ化して残す様なものですので、その後はいたわって使う必要があります。
審美歯科 豊島区| 東京のど真ん中、豊島区で審美歯科歴25年
